4月に発売したビルトインコンロのFACEIS GRAND(フェイシスグランド)には、グリルからの煙とニオイを大幅にカットする『スモークカットグリル』を搭載しました。同梱の「ラ・クックグラン」と併用すれば、その効果がさらに高まります。
高級感あるデザインと操作性にもこだわり、パネルや操作ボタンもリニューアルしています。自動調理アプリ『おまかせシェフ』も搭載し、アプリをより快適に使えるように独自の制御システムを開発しました。
本社の技術本部と札幌研究所が一丸となって取り組み、さらに営業や購買など他部署にも協力してもらいながら完成させた製品です。量産化が決まった時は、ほっとしたことを覚えています。
これからもより良いモノづくりに取り組み、お取引先さまと使う人の要望に応え、さらなる信頼につなげていきたいと考えています。
能登半島地震、復旧対応貢献企業として経済産業省から感謝状を授与
今回の感謝状授与の対象となったのは、令和6年能登半島地震において大きな被害を受けました、石川県輪島地区の伝統工芸である「輪島塗り」を支援するための仮設工房に、一般社団法人日本ガス石油機器工業会を通してガス給湯器の提供を行ったものです。
輪島塗は能登半島の文化に根ざし、地域経済と雇用を支える重要な伝統産業です。工房に従事する職人の皆さまからは、『お湯が使えてとても助かっている。』とのコメントをいただいております。
消費者教育シンポジウム
パロマでは消費者教育シンポジウムに協賛を行っています。消費者教育教材表彰では、内閣府特命担当大臣賞や優秀賞の表彰が行われました。その他にも消費者行政職員・消費生活相談員等を対象にした研修会も行っています。今後も消費者教育の発展に貢献していきたいと考えています。
とびきりの笑顔の写真が駅看板に登場
「パロマ笑顔プロジェクト第8回フォトコンテスト」の入賞作品を、東京メトロおよび大阪メトロで合計125カ所の駅看板広告として掲出しています。今回のフォトコンテストでは「暮らしに笑顔咲かせよう」をテーマに作品を募集。その中から選ばれた、何気ない毎日の素敵な笑顔をご紹介しています。ぜひご覧ください。
【パロマ笑顔プロジェクト第8回フォトコンテスト】
https://www.paloma.co.jp/special/metro/paloma113/
グリル調理容器「ラ・クックグラン※」をご使用いただくと、グリル庫内を汚さずに、手軽に楽しくグリル調理を楽しめます。さらに、ラ・クックグランオートメニュー機能を使えば、調理モードと焼き加減の設定だけでグリル調理が可能です。※WITHNAシリーズは別売
より快適に安心に使える機能・仕様を搭載
ビルトインコンロのフェイシスグランドには、料理や後片付けをもっとラクにし、より快適な暮らしにつながるような機能を搭載しています。
『ひろびろ×すっきりトップ』は、グリル排気口の面積を従来のものより約半分にしたことで、広々とした天板スペースを実現。すっきりさせることで清掃がしやすく、調理中の鍋の仮置きにも便利で、使い勝手がさらに向上しました。
また、自動調理アプリ『おまかせシェフ』を搭載しています。オートメニューにも対応しており、アプリから好みのレシピをコンロに送信して手順に従うだけで調理も簡単です。
また、グリルを点火するとアフターバーナーが発光するため、使用状況がわかりやすく、消し忘れにも気づきやすいから安心です。
パロマ自信の新機能 スモークカットグリル
「パロマとして、より自信を持ってお届けできるビルトインコンロをつくりたい。そんな思いでフェイシスグランドの開発に取り組みました」と話す開発チームの皆さん。
新機能の『スモークカットグリル』は、グリル奥に搭載したアフターバーナーと触媒フィルターによってグリル使用時の煙とニオイを大幅にカットします。
「従来のグリルにはないアフターバーナーと触媒フィルターを備えたことで、庫内の熱の伝わり方や排気のバランスが変わるため、焼き上がりにも影響が生じます。何度も魚を焼いて、煙とニオイを低減させる性能や、おいしくムラなく焼き上げる性能を検証しました。その結果を触媒フィルターの開発を行う札幌研究所にフィードバックし、相談しながら改善に取り組みました」と井本さん。
約2年という開発期間を経て完成させたフェイシスグランドは、パロマフェアでも多くの方から好評価をいただきました。




