NEWS 2026
ニュース2026年
【2026年2月18日】
小学校にて「火災の知識を深める授業」を実施しました。
株式会社パロマ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:小林弘明)は、2月3日(火)、名古屋市消防局、名古屋市瑞穂消防署、株式会社名古屋グランパスエイトと連携し、「火災の知識を深める授業」を実施いたしました。
本取り組みは本年で5年目を迎え、地域における防火・防災意識の向上に継続的に貢献しております。
今回は、名古屋市立穂波小学校の3年生および4年生、計91名を対象に開催しました。授業では、身近に潜む火災の危険性について理解を深めるとともに、万が一火災が発生した際の適切な初期消火の方法や通報手順、ガスこんろの誤った使用による危険性などについて学習しました。さらに、実際の消火器を使用した体験学習も行い、児童一人ひとりが防火の重要性を実感する機会となりました。
授業で活用した教材「もしものための防火ハンドブック(https://www.paloma.co.jp/vc-files/vs-files/csr/safety/pdf/boukahandbook.pdf)」は、昨年9月1日の防災の日に、名古屋市立全265小学校の3年生および4年生約36,000人へ配布したものです。パロマは、ガス機器メーカーとしての社会的責任を果たすとともに、今後も防火・防災意識の向上に資する取り組みを継続してまいります。
引き続き、地域の皆さまと連携しながら、安全・安心な社会の実現に貢献してまいります。
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本件に関する
お問い合わせ先株式会社パロマ 広報室 :052-824-5251(直通)
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